Indesignでsocketを利用する 3.51

前回の解析を踏まえて、Indesign上で如何に対処するかを考えてみたのだけれど、今回は断念しましたwwwごめんなさい。というか、このsocket関連の実装が甘いのではないだろうか?タイミングでデータがパイプされないとかあるのでは?って思ったりもするのだけど、真相を知っていらっしゃる方、教えて下さい!
しかし、負けっぱなしというのも癪なので、同一端末上にインターフェース一枚かませてデータ加工させてからIndesignに取り込むことにしてみたんだ。

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Indesignでsocketを利用する 5

なんだかんだで引っぱっています。しかも延長戦突入w
いや、ろくに検証せずに記事書いているわたしが悪いのですが、この微妙な不具合加減どうにかならないものだろうか。毎回Adobeさんに対する愚痴から始まっているような気がするのでこれ位にしておきますねwww
ついでに申し添えておくと、今回もsocketの話題は全く出ません。socketに関しては少々対処が必要な問題が発生しているのだけど、XMLオブジェクトのデータ構造とアクセスの記事に成り下がっている為に続きを書いているわけなんだね。ルビ処理に関してはこの後に続く3からレビジョンで分かれた記事の方が遥かに完成度が高いものになると思うので、こちらは流し読み程度でおねがいしますね。

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壊れた旧Illustrator書類…

Adobe社の製品群がOSXに移行し、CreativeSuiteなんてセットになってしまって久しいわけですが、やはり過去の資産として類類と積みあがってしまったバックアップファイルは当時使っていたバージョンだったりするわけです。
わたしの手元にも128MBなんて容量のMOがあったりして、その中身は当然Ver.5.0のIllustratorファイルが詰まっていたりするのです。そしてこのMO君たち、メディアがバカなのかドライブが虫の息なのか、データがよく壊れていて開けなかったりする訳なんだ。
いつもながら前振りが無駄に長いのですが、今回のエントリは「古いIllustratorファイルを救え」。そう、壊れたAIファイル形式をサルベージしようという企画なんだ。

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Indesignでsocketを利用する 4

思わぬ所で問題が発覚したのだけど、XMLなんかの絡みがあるのでこのまま進めますねwしかし、対策を放棄する訳ではないので暫しお待ちを。
ここ迄来たらもう完成目前のこのスクリプト。しかし、今回はsocketを利用するの4回目なのにsocketは全く関係ないんだ。どうしてこうなるのだろうねw
と言う訳でサブタイトル「XMLを堪能するよ!」で行こうかと思うのです。
socketオブジェクトってのも単純なものです。接続したり、待ち受けしてみたり、データを送ってみたり受取ったりとかね。ただ、その裏に潜んでいるプロトコル関連が恐ろしく多岐にわたる幅の広い知識が必要になるというだけでね。socketオブジェクトが扱えるのはHTTPプロトコルのみにあらずってね。
応用的なものは今後も要検討だね。

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Indesignでsocketを利用する 3

やはりこういう書き方だと記事は長くなるので必然的に分割してしまうのだけど、必要なところをサッと見ることが出来ない罠なわけです。でも他の皆さんのようにコードをドン、概要をさらっと書いただけでは、後々見返した時にアホの子のわたしは「ぇ〜とぉ…これなんだっけかなぁ…」と悩んでしまうのは目に見えているのです。という事なのでこの水増し度200%(当社比)のスタイルで書き進める訳なんだ。このあたりから気合いの入った内容になって来るよw

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