Indesignでsocketを利用する_FINAL3

みなさま、お疲れさまでございます。ようやくルビふりAPIとまともに付き合えるようになりました。最終回の今回は予告通りメイン部分の解説をやってみようと思うんだ。ただ、この部分って以前の物とさほど変わらないので飛ばし飛ばしでいきますね。細かく見ていきたい方は申し訳ないのだけど以前のエントリ「Indesignでsocketを利用する 3.52」参照して下さいね。

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Indesignでsocketを利用する_FINAL2

気が付けば身の回りに氾濫してしまっている感があるXMLファイルなのだけど、これをうまくスクリプトで取り回しする為の知識ってのも必要な訳ですが、今まではIndesignの機能に頼りっぱなしだったり、中途半端に必要分だけ利用していたりでした。
まあ、この状態は良くないのは皆様もお気付きの事だと思ってはいたのだけど、スルーしっぱなしだったんだね。なぜなら、『めんどうくさいから』なんて言葉が第一に上がって来たりするのだけど、ここら辺で次の展開も考えてXMLの取り回しについて書いてみようと思ってた矢先、情報を頂いた訳です。なら、ついでにXMLオブジェクトを利用したアクセスをコード化して解説しちゃおうかってなった訳なんだ。
まあ、最初からXMLオブジェクト使ってやっておけって言われればその通りなのだけどね、IndesignのオブジェクトとCoreJavascriptクラスのXMLを混同してたからね、締まらない話なんだけどw
しかし、タイトルからまたかけ離れた内容になってしまいそうだね、socketに関してはほとんど出てこないね、これはw

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Indesignでsocketを利用する_FINAL1

さて、いっちゃんさんのご指摘により原因が判明した訳です。と言う訳で重い腰を上げて、ルビふりスクリプトを完全型にブラッシュアップしてしまおうと思うんだね。
紆余曲折を経てこんな状態になってしまっていますが、結局の所、かなりのテストが出来てしまった訳で、ピントはずれずれだけどこれはこれで意味のある回道だったんだね。PHPとの接続をやったおかげでデータベースとWebインターフェースを介した自動処理システムがテスト段階迄来てしまいました。細かく紹介出来る様な内容ではないのでそのまま此所に書く事はできないのだけど、概念的なモノはそのうちお届けしようと思うので暫し待ってて下さいね。
ついでなので、XMLオブジェクトクラスについても解説しようと思っていたのでそれも組込んでしまおうと思うんだ。

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まだまだ続くSocket関連www

随分放置していましたが、このブログ読んでわかんネーよって所は無いでしょうか?記事を上げていない時でも寝る前とかにlogはチェックしていますので、皆様に調べ物に使っていただいているのは分かっています。が、わたしもこんなふざけたヤツなので間違いなどを掲載しているかも知れません。もし、発見された方は、こいつ間抜けだなって思っているだけじゃなくて指摘していただきたいと思います。

さて、終わりだよって言いつつも、色々と試す事が沢山あるわけですが、今回のテストはSimpleMailTransferProtocol。言わずと知れたメール送信プロトコルなんだ。今回はIndesignからメールしちゃおうって事なんだね。今回のネタもほとんど実務の役には立たないのですが、こんな事も出来ちゃうって事でwww

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