Frameworkを作ってみる

なかなか新しいネタに入れずに日々の仕事を右往左往しながらこなしている状態です。
話は全く関係ないのですが、たまに入って来るTexのデータに振り回されてあっぷあっぷしているのです。どうにかならないものだろうか?まあ、数式並べると奇麗ではあるのだけど、自身でコーディングしたソースは自ら訂正して頂ければ幸いなのですが…てか、環境合わせるのに一苦労と言うよりは苦痛ですね。今時は仮想環境とか使えるから、かなりましにはなったのだけど、先生によっては10年ほど前に流行ってた?パッケージとか使っているので合わせると言うよりは後発の新しいパッケージに合わせてソースの改変が必要だったりするケースもちらほらと。まあ、古いパッケージが入手できれば問題ない話ではあるのだけどね。こんな時はお客様と相談なのだけど、面倒臭がるお客様が多くってねぇ、PDFに合わせてくれたら良いからまかせるよってw
Texって派生品が多いし、パッケージも結構色々配られているので中々合わせるの大変です。
まあ、ここには関係ない話はこれ位にして、本題に戻りますね。このExtendScriptっていうのもなかなか使えるようでいて、かゆい所に手が届かない状態の部分も多い訳です。そういう貴兄のためにAdobeさんはExternalObjectという仕組みを用意してくれている訳なんだね。そう、文句を垂れるのなら自ずから機能拡張しやがれって言う事ですね。
しかし、このExternalObjectってびっくりする位情報が無いんだ。まあ、わたしも役に立つものは作ってはいないのだけどね。検索かけてもヒットしないって言うのも寂しいものなのでExtendScriptで使える外部ライブラリについてちょろっとやってみようと思うんだ。

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base64エンコードは鬼門?

え〜以前ちらっと書いたのだけど、このところ添付ファイルの処理についてこちょこちょやっているわけです。mailにデータを添付するには必須のbase64エンコーディングなのだけど、内容的にはすごくシンプルで、3キャラクタ分の8byteコードを並べて24bitにして、それを6bitづつに切り分けた上で特定のキャラクタに当てはめてしまえば良いわけだね。
これ自体は何の問題もないのだけど、実際にコードを走らせてみると…パフォーマンスが全然でない。色々とコードを書き換えてテストするのだけど、いまいち芳しくない訳です。と言う訳で今回はこの辺の考察をやってみたいと思うんだ。

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