FlexSDK×CSSDK×Terminal?

もちろん答えはCreativeSuite向けの「Panel」なのですが、情報があまりにも少ないです。ダウンロードしてみたものの、FlexBuilder使えよって突き放したようなドキュメントしか付いてなかったり、mxmlcコマンドにしても-help見てみれば?って感じの解説しか無い訳です。さらに言うとExtensionBuilderを前面にプッシュしまくりです。しかし、ExtensionBuilderを利用するには年間1500ドル近いサブスクリプションフィーが必要なAEDPが必要です。

たしかにFlexBuilder使えば楽でしょう。ExtensionBuilderというのも非常に便利そうです。が、8万円超えるようなアプリケーションや固定費で年間10万円以上必要なプログラムを簡単に導入する訳にもいかないのが現実です。おのずとタイトルの組み合わせを何とかしないといけないと言う事になります。

サンプルコードは付いているもののな〜んも解説が無いので、サンプルのコンパイルにも一苦労。AIRやった事無い人間にはちんぷんかんぷんですw

続きを読む

広告

scripterがConfigurator使うと…

「こうなる」の見本です。今回のは簡易解説です。テストモデルはIndesignにおけるuser highlightです。
しかしながらConfiguratorって何?食べられるの???って方も多数いらっしゃる事でしょうからまずご紹介を。
Configurator2.0はAdobeLabで公開されているAIRアプリケーションです。自前でパネルを作って使い勝手向上っていうのが本来の目的です。しかし、スクリプトを書く身の私たちから見るとヴィジュアル的に編集出来るユーザーインターフェースビルダーっぽく見えてしまいます。詳細は以下のリンクから

http://labs.adobe.com/technologies/configurator/

続きを読む

eventListenerのハンドラに関するbug

先日のeventListenerに関連する情報です。メニュー項目のinvokeを捉えてデフォルトをキャンセル出来ると言う事はメニュー項目に対して独自の機能を追加出来ると言う事ですからUIを組み込む事も多々ある訳です。
わたしは最近あまり使わないのですが、Indesignには独自のユーザーインターフェスが実装されています。たまたま過去に組んだスクリプトをメニューに当てる処理をしていて引っかかったのが今回のbugです。

続きを読む

cancel技…Indesignの挙動を変える2

連休おわっちゃいましたねえ、気温もぐんぐん上昇中です。しかし、仕事の方はもうしばらく多忙な状態が続くようです。まあ、ありがたい話なのですが。
このところeventListenerに凝っていたりします。うまく実装するとトンデモナイ挙動をします。正直役に立たないものも多いのですが面白いです。
そんなこんなで今回もeventListener絡みでいきます。

続きを読む

eventListenerを利用してIndesignの挙動を変える

世はごーるでんうぃーくなるもののまっただ中。しかし、わたしのようにカレンダー通りの日程で粛々と作業をこなしている方も多々いらっしゃるでしょう。みなさま、おつかれさまでございます。
回りくどい話はこれ位にして、さんざん探しまわりました。結構単純な事でして、結局マニュアルを良く読んだら理解出来たという落ちです(英語読むの面倒くさかったから読んでなかった)。フォーラムにまで助けを求めてしまいましたが…ついでですのでフォーラムにも書いておきました。

#targetengine session

var listner = app.activeDocument.addEventListener (
    ‘afterPlace’,
    function (ev){
        var tg = ev.target;
        var mybnds = tg.geometricBounds;
        tg.geometricBounds = [mybnds[0],mybnds[1],mybnds[0]+30,mybnds[1]+30];
        tg.fit (FitOptions.proportionally);
        tg.fit (FitOptions.centerContent);
        });
listner.name = ‘testEvent’;

やりたかったのはこんな感じです。
配置処理をキャプチャして強制的にバウンズを設定し内容をフィットさせます。
配置コマンドの基本動作をオーバーライドする形ですので解除するか、当該ドキュメントを閉じるまではず〜っとこの動作をします。
しかしながら、このままでは少し利便性に欠けますので色々と付け足してみましょう。

続きを読む