CreativeSuite SDK debug mode

新しいmini出たねぇ〜i5とかi7乗っけてアダプタ無しなのにあのサイズって良いよね。気持ち的にはSSD積んで外付けのHDDくっつけてって妄想が広がります。
しかしながら一番気になるのは64bitモードを解放したのかって所。今までの様にひと手間かかるようならちょっと敬遠したくもなります。
それと、らいおんってまたもやネットワークの仕様変わっているの???
まいどの事だけど、ネットワークまわりとかファイルパーミッション絡みの仕様コロコロ変えられると殺意を憶えたりしちゃいます。それに以前のESTKとの相性の問題とかぶり返さないかとっても気になります。
今回のエントリは、Creative Suite SDKの解説漏れをお届けしておこうと思います。

Creative Suite SDKを利用して、エクステンションを作る場合、zxpファイルを署名付きで生成しインストールする場合は問題ありません。
しかし、debug modeと呼ばれるモードを利用してエクステンションをテストする場合、幾つかの追加の手順が必要となります。
これはフラッシュのセキュリティ絡みのものです。ですからzxpでインストールした場合と同様のディレクトリ構造を作ってもパネルがリストアップされるのですがエクステンション自体を起動する事ができないと言う事が起こります。
以下、OS毎のデバッグモードの設定方法です。

Windows:
1.レジストリエディタを起動します。
2.バージョンによってキーが違うので注意
 CS5: HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\CSXS2Preferences\…
 CS5.5: HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\CSXS.2.5\…
3.キー値「PlayerDebugMode」を追加。値を1にセットします。(0で解除されます。)
4.レジストリエディタを終了します。

Mac OS:
1. /<user>/Library/Preferences/…と辿ってPLISTを探します。こちらもバージョンによって名前が異なります。
 CS5: com.adobe.CSXS2Preferences.plist
 CS5.5: com.adobe.CSXS.2.5.plist
2. プロパティリストエディタで開いて「PlayerDebugMode」キーを1に設定します。
3.プロパティリストエディタを終了します。

いずれもキーが無ければ追加する必要があります。また、ファイルパーミッション関連で保存出来ない場合もあるのでその場合は先に適切なパーミッションや属性に設定してから編集を行って下さい。

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