手抜きの最たるモノ

けっこうやっつけでやる仕事なんですが、あっちからデータ抜いてこっちを整形してと何だか訳の判らない状態で戦っていたりします。そう、デスクトップが戦場と化しているわけです。それは毎度の事なのですがテキストの置き場所に通常はCoteditorなんか使う訳だけれども、こうこんがらがって時間がない場合はアプリケーションがスイッチする時間も惜しかったりします。一番良いのはIllustrator上で属性を簡単に飛ばす事が出来れば良いのですがそうもいきません。で、手っ取り早く作ったのがこのパネルです。

続きを読む

OMが無いんだけどfireworksをコントロールしてみる

CS6リリース記念でいろいろのぞいている所です。今回は「apps」クラスを見てみました。

fireworks-10.0,fireworks-11.0,fireworks-12.0,aftereffects-11.0,ame-4.0,ame-5.0,ame-6.0,audition-5.0,bridge-2.0,bridge-3.0,bridge-4.0,bridge-5.064,devicecentral-1.0,devicecentral-2.0,devicecentral-3.0,dreamweaver-10.0,dreamweaver-11.0,dreamweaver-12.0,dreamweaver-9.0,encore-6.0,estoolkit-2.0,estoolkit-3.0,estoolkit-3.5,estoolkit-3.8,exman-2.0,exman-5.0,exman-6.0,flash-10.0,flash-11.0,flash-12.0,flash-9.0,flashbuilder-4.5,flashcatalyst-1.0,illustrator-13.0,illustrator-14.0,illustrator-15.0,illustrator-16.064,incopy-8.0,indesign-5.0,indesign-6.0,indesign-7.0,indesign-8.0,photoshop-10.0,photoshop-11.032,photoshop-12.032,photoshop-60.032,prelude-1.0,premierepro-6.0,stockphotos-1.5,switchboard-2.0

Photoshopはこの1年で数十回のバージョンアップを重ねたようですwというか何故に032なの?スプラッシュはx64だよ???というか以前からPhotoshopだけ032だねw
確認してみると、JavascriptToolGuideのApplication specifiersの項目もバージョンが60になってる。まあ、ただのあげ足取りだったりしますが。
本題です。正確に言うとfireworksにオブジェクトモデルが無い訳ではありません。ExtendScriptではないだけで。しかしながらESから操作する手だてが無い訳ではありません。今回はその辺を少しやってみましょう。

続きを読む

propertyを表示するパネル

お休み終わっちゃいましたねぇ…休日に某公園へ行ってきたのですがフォーゼのショーがあるためか男の子率高かったです。うちの子は全く興味ありませんのでチラ見した程度ですが、フォーゼが机に座って一心不乱にサインを描いていました。その横でメテオ?がチビっ子と握手しつつお見送りしていました。正義の味方というのもなかなか大変はようです。
ところで皆様、CS6への移行準備はよろしいでしょうか?うちは基本、秋までは様子見なのですがオブジェクトの調査は導入までには済ませてしまいたいと思っている訳です。基本的にお試しバージョンダウンロードしての短期決戦です。まあ、8割方終わっているのは内緒ですが最終的にはリリースもので確認しておかないと痛い目に遭いかねませんので。
そうそう、新しいバージョンとか出ると以前のスクリプトが動くのかとか気になりますよね?今回も結構プロパティ増えてたりしてその調査に結構な時間を取られたりしちゃいます。
そこで、今回お届けするのはちょっとしたパネルです。作業中にこのオブジェクトのプロパティってどんなのあったっけ???という場合に対象物を選択してポチッとクリック一発でプロパティと現在の値が表示される優れものです。もちろんテキストエリアにapp.activeDocument…なんて入力してポチッてもオkです。おまけにIndesign、Illustrator、PhotoshopついでにIncopyにまで対応すると言う親切設計。パネルですので要らないときは折り畳んでおけば邪魔になりません。そして、おそらくCS6でも動きます。と言う訳でご覧下さい。

続きを読む