特にどうと言う事はないのですが…

動画編集で煮詰まっているためにこれと言ってネタになる物がありません。そうそう、動画編集してると処理によっては3D酔いみたいなのが出ちゃいます。もうゲロゲロしちゃいそうです。まあ、それはどうでも良いですね。今回ちょこっと置いておくのはCoteditorのシンタックスハイライト用mxml.plistです。基本的にテキストエディタで編集してbuilder通すっていう処理工程ですので、利用するシーンが多くなりそうな気がしてきましたので少し真面目にキーワードを設定してみました。

mxml_plist.zip

Windowsな人はFlashDevelopでいける様な気がします。多分そちらの方が便利ですね。

custom color picker

昨日の台風は死ぬかと思いました。軽いバイクですので油断していると風にあおられ車線1本分ふれたりします。よく生きてかえれたなぁと感慨深い物があったりしてw
Flexというのはデフォルトでグラフィックス系のライブラリがついてます。ビットマップのコントロールも然る事ながらベクター系のデータ処理もお手の物です。もちろんこれらのグラフィクスコンテナにはリスナを仕込む事が出来ますからユーザーインタラクションを設定しグラフィカルなUIを構築する事はそう難しい事ではありません。今回の物はその辺を少々調査する目的で作った物です。

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Creative Suite SDKの新しいのでたよ!

数日前CrerativeSuite6SDKがデベロッパーコネクションで公開されました。詳しくはこちら。Creative Suite 6 SDKリリースバージョンは2.0になります。builderの方はそのままでflex関連のの実行ファイルだけ適宜変更していただければ動作します。ってか、こいつはただのランチャーみたいな物ですから当然と言えば当然です。
話は変わりますが、最近ちらりほらりとCS-SDKの記事をまとめ読みされていく方が出てきました。質問等ありましたらご遠慮なくコメント残して下さいね。お急ぎの方はついった〜でもいいです。

話はかわりますが、詳しい記事を日本語で読んでみたくて探してみるのですが無いんですよね。よそ様の処理の流れを聞いてみたいのですが、デベロッパーは大概ネイティブオブジェクトいじってますからね、CS-SDKなに、それって感じなのかもしれません。
まあ、これだけ書いて終わりと言うのも寂しいのでちょこっと置いておきます。QRCodeMakerですが、こちらのパネルはCS5〜6に対応しております。CS6のアピアランスに対応したバージョンが近日公開予定のAdobeExchangeで公開される予定です。ちなみに今回作ったCS5〜6対応のパネルはウインドウズ版のbuilderを利用して作られた物です。

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Windows版builderリリース

CreativeSuiteSDKというのはCreativeSuiteCSのアプリケーション(AI・ID・PS・IC・Br・AE・PR等、残念ながらBrはCS6でサポートを外れました。利用出来るアプリケーションはExtendScriptとほぼ同じです。)用のエクステンションパネルを開発する為のツールです。このツールは技術的にはFlex(Flash)がベースになっています。ですからActionScript3を利用して開発を行うのですが、該当のアプリケーションをコントロールする為のオブジェクトモデルがExtendScriptのラッパークラスでして、ExtendScriptと非常に良く似た構成でプログラミング出来ます。
その為、ExtendoScriptとも非常に親和性が高く、ユーザーインターフェースのみFlexコンポーネントで構成して、スクリプト自体はJavascriptを駆動する様な構成も可能です。
さて、このSDKは無償で提供されるものだけあって、扱いがとても面倒くさいのです。AdobeとしてはExtensionBuilderというFlashBuilder4.6上で動作する開発ツールをリリースしています。こちらは月額10$のサブスクリプションとなっていますが、コンパイル設定から環境まで非常に効率良くいじれますし、とても使い勝手の良いツールです。しかし、FlashBuilder自体もそうそう簡単に導入出来る様な価格ではありませんし、月額10$といえど課金が生じているとなるとデベロッパーでも無い限りおいそれと導入出来る物でもないでしょう。
できればタダで利用したい。というのが本音なのですが面倒くさいのは避けたいと言うのも心情です。ここで考えたのはこの面倒くさい部分を如何に隠蔽してしまうかです。コーディングは以前mxml向けのplistを作っていますのでCoteditorで何とかなります。やはり一番のネックはコマンドラインの利用部分でしょう。と言う事で始めたのがbuilderの開発でした。
今回リリースするのは開発が遅れていたWindows版です。

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Creative Suite SDK + builderによるパネル生成

本日お昼前、予定通りわたしの利用していたマスコレのシリアルの有効期限が切れました。ベンダープログラムの予告通りリリース後1ヶ月でクローズとなりました。自動的に体験版になりますので少々時期を見てあと1ヶ月程テストしようと思います。
それは置いておいて、先般予告したものをリリースいたします。Creative Suite SDKと言うのもリリース以降、情報が少なくて普及しているとは言いがたい状態です。当のAdobe自身ExtensionBuilderありきの姿勢ですから、それは無理の無い事でもあります。しかし、このSDKこのままEBのおまけにしておくには惜しいものです。
CreativeSuiteSDK自体はFlexに関連する各種ユーティリティの塊です。AIRアプリケーションを構築した経験がある方だとお判りでしょうが、コマンドラインを利用したコンパイルやパッケージ処理が必要になります。セットアップもそうですがこの部分というのは非常に煩わしく、各種オプションスイッチをだらだら入力すると言う事に慣れていない方にとってこのツールの利用を断念する理由になる事と思います。
今回作成したbuilderというユーティリティはこのコマンドライン部分を隠蔽し、コンパイル及びパッケージ処理を1ボタンで行う為の物です。

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