ばらばらにしませう…

突然梅雨が明けて酷暑が続いております。みなさん体調管理には充分ご注意下さい。わたしも先日プールに行ってきたのですが、曇っていたので油断しました。いまだにひりひりします。
まあ、そんな事は置いておいてフォントの続きです。個々のTableを解説していこうと思っていたのですが、fontファイルをダイレクトにいじってるとややこしくなる場合が多々あります。というかテーブルそれぞれにルーチンが必要ですので、のぞき見コードがふくれあがって面倒くさくなってきたというのが真相なわけですが(^^;
そこで、今回はこのfont自体を解析する前にバラバラにしてしまうツールを用意しました。

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Adobe Exchange Now Live On Adobe Labs

aeinLab.png

という事で新しいAdobe Exchangeがベータながら一般公開されました。http://labs.adobe.com/technologies/exchange/関連して古いエクスチェンジはExchange classicなんて名前に変更されています。
このAdobe Exchangeというのは専用のエクステンションパネルからアクセスする様になっています。このエクステンション自体も上記のサイトから無料で入手できます。

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Opentypeフォントの構造

先日、むすめとしまじろうを見に行ってきました。トリッピーが予想以上に丸っこくて、足元見えないよねぇ〜なんて思ってましたが、やはり階段を踏み外して転びかけてました。それもそうなんですが、トリッピーの右足の裏になんだかテープが貼ってあってそれが気になって気になって、踊っているオネーサン見るどころではありませんでしたw
まあ、そんな事を書きたかったのではありません。先日MITの中の人がやっちゃったのでどうしようか迷っていましたが、ある程度プロジェクトが進んでいるので放棄するのももったいないですから取りあえずやろうと思う次第です。
オープンタイプっていうのは色々な規格のデータを寄せ集めてまとめただけあって構造的にもそういった雰囲気を醸し出すものです。おおざっぱに構造について言うと幾つかの必須テーブルとtrueTypeやCFFに関連するテーブル等が定義されています。この各種テーブルを参照しつつ各種データにアクセスしながらグリフを拾う感じですが、まずはその辺を適当に解説していこうと思います。最終的に何につながるかは見てのお楽しみw

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