Indesign CCのQRコード生成機能のダメっぷりは…

つい先日.idmlファイルを間違ってCoteditorにドロップした時に表示された化け化けの文字列の先頭がPKで始まるのを見て、「ああ、こいつらってインデザインの皮被ったzipファイルか…」って思いました…何度目かってつっこみは無しの方向でお願いします。
まあ、解凍した以外何もしてません、docxと似てるな…って思っちゃっただけなんです。ところで、docmって拡張子はdocxのお友達の認識でOKですか?これも詳しくは調べていませんが…
本題は全く関連しませんが、QRコード絡みです。この前からぼそっと呟いている事をまとめてみました。

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INDD、QRコード機能の解析

暑いです。そりゃそうです、夏ですもの。うちのお庭はキッチンガーデンです。今年はトマトと胡瓜にゴーヤですが、今年もなかなか良い状態で毎朝の収穫作業が楽しいのです。そうそう、ブルーベリーもジャムになっちゃいました。もう一回ぐらいジャムを作れそうです。
今回はIndesignCCのQRCode機能のチェックの続きをお届けしましょう。色々と調べてこのデータ自体は埋め込まれた、カプセル化されたPSデータだと言う所までは以前書きました。そこからもう少し解析が進んだので置いておきますね。

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「Javascript Tool Guide CC」を校正する-初校

Javascriptまわりのドキュメントを確認してみると、今回もなかなかのぐだぐだっぷりです。普通はCS6の時のドキュメントを改訂すると思いますよね?ねっ???でもね、CS4の時の部分やCS5から6にあがった時に削除されていた項目をそのまま戻したりしています。もちろんそれ自体は悪い事ではありません。なんといってもScripting DOM自体に手を加えていない部分でしょうから。まあ、そう言ってしまうとCS6の時のドキュメントそのまま掲載しとけよって思うんです。いや、取ってくる事自体はよしとして、せめて、バージョン表記は訂正しておこうよ。これしてないからこんなツッコミされるんでしょ?
chapter11なんかCS6で削除した部分だもんね。もちろん古いバージョンからもってこなきゃいけません。で、バージョン表記ぐらいは変更しとこうよ。いやいや、FlashCatalistとかSounboothやDeviceCentralってもう無いよね。この辺りもプレリリースプログラム展開しているんだからチェック出来るようにしたらいいのにね。
で、なんだか気持ち悪いのでPDFに赤入れて行ったんだけど50ヶ所以上!!!どうすんだよ、これw
あいかわらずドキュメント管理がダメダメな感じでちょっと悲しいです。

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Indesign CC用エクステンションHighlight

Configuratorはそろそろ新しいバージョンがリリースされる頃合いなのですが、使いたい時ってのはそれを待ってくれたりしないのです。今まで使えていたエクステンションがバージョンアップで動かなくなると結構困ったことになったりするのです。まあ、スクリプトの方でしのげば良いのですが、今回もマニフェストをアップデートすることで動作しました。
そりゃそうです。csxsインターフェースクラスの実装はCS6とほとんど変わっていないのですから。(本当か?)ScriptingDOMも大きくは手を入れていない感じなのでラッパークラスもほとんどのエクステンションが調整を必要としません。と言う事なので、過去に作成されたエクステンション関連はマニフェスト等のバージョン情報のアップデートでほとんどが対応可能です。注意が必要なのはホストアダプタークラスを利用したコードだけだと言うのが現在までテストを行ってきて受ける印象です。
ということで、このエクステンションもアップデートしました。ExchangeでEn_USに対応していないという理由でリジェクトされた代物です。実際にはインターフェースはマルチリンガル化されているのですが、日本語以外では利用するメリットが全く感じられないものなので、それっきりになっていたものです。

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