Fractalizer for AI

わりと多忙な日々が続いています。しかしながら皆様とは全くかけ離れたスケジュールなので忙しいとは言えないかも知れませんね。そんなこんななのですが、本日は久しぶりのExtensionBuilder3ちゃんネタでございます。EB3関連はほぼ凍結していますが、たまに動かさないと頭の中から欠落しそうなのでちょくちょくいじるのです。今回はExtensionBuilder3によるHTML5パネルと、ExtensionBuilder2のフラッシュインターフェース系パネルとの構成の違いを見ていただきましょう。

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デフォルトにツメデータを組み込んだ…

皆様こんばんは、月曜日の夕べです。皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしはお風呂上りで暑くって真っ裸でこれ書いていたりします。
まあ、特にネタがあるわけでもないのですが、今日は少しスクリプトを離れたものを置いておこうと思った次第です。
最近AIでも大石師謹製ツメデータを当てる事が多くなっています。まあ、これ使うと元に戻れないと思ってしまうのは当然だとして、いちいち読み込むのが面倒臭くなったのでデフォルトに組み込みました。皆様におかれましては既に処置済みだったりするでしょうが、バックアップ替りにココに書いとこうと思った次第です。

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今度はIllustratorのパスメニューをパネルにしてみた。

性懲りもなくConfiguratorで適当なものを作って恐縮です。今回のものもメニュー絡みなのです。パスメニューってオブジェクトメニューのサブメニュなのですが、良く使うのにアクセスするの面倒くさすぎません???ねっ!そう思うでしょ?????
と言う事でパネルにしました。

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Selection Maker for AI CS6&CC

かなりお節介系のエクステンションです。「選択メニュー」をそのまんまパネルにしてみました。利用したのはConfigurator 4です。おそらく世界広しと言えどConfiguratorでこれを作るのはわたしぐらいだろうと思います。もちろん改変したConfiguratorを利用しているのが主な原因ですが、Illustrator上でメニュー項目をinvokeする手段と言うのも一般的とは言いがたいというのも理由の一端ではあります。
以前から申しています通り、AIのオブジェクトモデルはすっかすかで、なおかつ存在するプロパティ及びメソッドに関しましても解説が充分ではないのです。もちろん仕事に利用する訳ですから、そんな事で諦める事は出来ないのです。ですから、あの手この手を最大限に活用して自身の手においてオブジェクトを洗い出して行かなければならない訳です。前述のメニューコマンドについても系統だった資料は存在しません。メソッドだけ解説されても使えるわけないですよねぇ。

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Illustrator, Contents Recovery Mode

Illustratorにはドキュメントのリカバリに関する機能が隠されています。Contents Recovery Modeって言うのですが、事はそう簡単ではありません。何と言ってもリカバリーするのは自分自身ですから。リカバリーの知識が無いと手も足も出ないという事になります。しかしながら、わたしにはあるんですねぇwですから、困った時は呼んでみると助かるかも知れませんね。
細かい事を説明しましょう。現在のAIファイルはネイティブであるPGFファイルフォーマットとPDFのハイブリットなデータとなっています。このハイブリットというのが曲者でして、旧来のテキストベースのファイルフォーマットであればテキストエディタで開いてごにょごにょする事が可能でしたが、現在ではバイナリな部分やカスタムエンコーディングが混ざったり、圧縮ストリームが殆どだったりの状態となってしまった為、PGFに該当する部分を取り出したとしても手を加えることが事実上不可能な場合が大半です。しかし、前述のリカバリモードを実行すればPGFファイルフォーマット部分だけを抽出した上で、圧縮ストリームを展開し別名保存してくれます。あとはテキストエディタで開き、トラブルを生じさせている部分を外科的な処置で対処すると良い状態となります。
実は、この機能が搭載されたのはCS2だったりします。きっとファイルフォーマットを変更した為に苦情が山ほど来たんだろうねw

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Illustratorデータをのぞき見するメソッドについて

昨晩適当にスマホからツイッターに流したネタなのですが、そんな事すると自分自身が読み返すのが面倒になると言う事を忘れていました。ですから、ちょちょっとまとめてみた次第です。
昔からIllustratorにはごく一部にしか利用価値が無いと思われる様なメソッドやプロパティがやまほど用意されています。ほ〜んと、肝心なオブジェクトは足りないのにどういう事なのでしょうね。まあ、わたしは利用するのですがねw
こんなニッチなネタを真面目にやってしまうのはわたししか居ないだろうと言う事で、このような物を日々追いかけ続けている訳です。しかし、手抜きLabなのに通常営業の数倍労力がかかっている部分もあります。特にExternalObjectとか某SDK絡みのモノは調べてもろくな文献が無いため、多大な犠牲の上に構築された適当に書かれた文書をまき散らしている次第です。あ、この辺りの事に関しては協力者募集中です。一人でやってると環境に応じた物を用意する時にかなり苦痛になります。OSX10.5とかに対応させる為にもコンパイルかけていただける方が欲しいのです。古い環境用意するのが大変な物でwww
もちろんノウハウはぜ〜んぶお伝えします。と言うより、ココ読んでください。よく考えたら、ぜ〜んぶ公開してるわwww

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PhotoshopとJavascriptとClipboardと…

最近のPhotoshopはJavascriptからダイレクトにクリップボードをフック出来るというおはなし。しかし、未だに謎が多いのですが一応メモしておきます。
元ネタは

http://stackoverflow.com/questions/4066108/photoshop-jsx-how-do-i-copy-arbitrary-text-to-the-clipboard

です。

function copyTextToClipboard(txt){
     
var txd=app.charIDToTypeID(‘TxtD’);
     
var kttc = app.stringIDToTypeID( “textToClipboard” );
     
var ad = new ActionDescriptor();
     
ad.putString( txd, txt );
     
executeAction( kttc, ad, DialogModes.NO );
     
}

このコードは引数をクリップボードに格納するコードです。良くわからないのは逆で、クリップボードから取り出す場合なのですが、TypeIDとかcharIDとかがはっきりしない上、ScriptingListenerのログとってもクリップボードの内容は3重にクォートされたリテラル状態で鎮座していらっしゃるから困ったものです。
どなたか分かる方いませんか〜???

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