メニューパネル for Ilustrator CC

aiworkspace.png

わたしのイラレの最新ワークスペースです。こんな感じになっちゃってます。よく使うパネルも拡げてみました。drawupは選択範囲を強制的に一番大きなオブジェクトに揃えるための物です。オブジェクトを揃えたい時に基準になるオブジェクトを再度ポチポチするのが面倒(困難)な場合が多くって作った物です。pathパネルはメニュー項目のパスをそのまんまパネル化した代物です。あと、editorはただのテキストボックスですがプレインテキストを放り込んでおくのに重宝します。この辺りのものは以前からご紹介していますが、今回の注目は左端です。ツールボックスの左100px分の範囲にIllustratorのメニュー項目の殆どをボタンにして詰め込みました。タブとアコーディオンを切り替えてポチポチします。これでドロップダウン先のサブメニューまで辿らないと出会えない機能もワンクリックで実行可能となります。


このメニューはmenu、effect、selectの3種類のパネルで構成されていています。それぞれただのパネルですから右でも左でもドッキングしてしまいます。もちろんフローティングのままでも利用可能です。
実はこのパネル細々と追加実装が施してあります。ちょっと紹介しておきましょう。
まずmenuパネルですが、ファイルメニューにマルチパッケージャーが追加されています。
multiPack.png

従来の機能ではファイルひとつづつパッケージする事しか出来ませんでしたが、こちらは開いているドキュメントを全てを一所に収集します。また、バージョンダウンやフォントのアウトライン化等のオプションも結構便利です。
次は編集に追加された正規表現検索です。

remenu.png
こちらは正規表現を利用した検索置換に加え、スタイルの適用等を試験的に追加したバージョンを盛り込んでいます。
最後はeffectメニューに追加された矢印ふたつ。

effectRotate.png
これらはそれぞれの方向に選択範囲を90°回転させる物です。この実装はアフィン変換を利用して実現しています。
英語版の開発途上の物ですが全容は以下の様な感じです。

ai_menu.png
これらのパネルさん達、実はConfigurator 4を利用して作成されています。

cfgrtr4aiMenu.png
こんな感じで作業している訳ですが、この前の粗組はテキストエディタ+ESTKで自動化されていたりします。
あと色々と追加したい物があるのでそのうち更新する事にします?
最後に各パネルのインストーラーを置いておきます。
menu.zxp
effect.zxp
Path.zxp
Select.zxp

※追加された機能等はベータテスト状態です。ご利用の場合はご注意ください。

メニューパネル for Ilustrator CC」への3件のフィードバック

  1. こんにちわ。
    いつも色々エクステンションを使用させて頂き助かっております。
    こちらのパネル系のものと、「airotater」「artboadFixer」を、
    CC2014〜2015でも使用したいのですが、ご対応いただくことはかのうでしょうか?
    よろしくお願い致します。

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