古いものにも対応します…メモ

タイトル通りです。メタメモのCS3版です。都合によりMacintosh版のリリースです。でもちょいと作業が必要です。zip解凍してdmgマウントしたらさきにReadmeを読んでね。使い方はおんなじだからね!!!

http://goo.gl/quZVK9

やるきあるんだかないんだか…自分でもわからん…

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AI Rotater for CS3

永らく放置してあったのですが、サラリとやっつけちゃいましたのでお知らせ致します。aiRotaterというのはCS5以降のイラストレータに対応するエクステンションパネルです。機能としては選択したブツをこれまた選択したアンカーポイントの接線に揃えるよう回転・配置し直すというものです。地図を作る時の路線に合せて文字を配置する時なんかに威力を発揮するエクステンションパネルです。
今回は都合でパネルの機能を3つのスクリプトに分けました。

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Bridgeでメモしよう!

反響が大きかった先日のmetaEditorとScript版のmetaMemoですが、思っていたより便利な代物でした。使い始めると手放せません。履歴書いておいたり、注意書きメモしたりと用途は色々です。しかしながらIndesignやIllustratorでドキュメントを開かないと読めないという不便な面もあったりします。本当はRDFに乗っかっているのでデスクトップアプリを作っちゃえば良いんでしょうけど、わたしもそこまで頭がついて行かないのが現状です。で、考えたのがBridgeで使える様にすればいいんじゃね?という事なのです。ブリッジ君でファイルの管理・閲覧時にコンテクストメニューでメモ開けたら便利だよね?だから作っちゃいました。Bridgeの場合、起動が速いのでメモを読む為だけに起動するのもアリだと思うしね!

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metaDataでメモ

皆様ドキュメント固有の情報と言うのをプリント属性を外したレイヤーとかに書いておくなんて事をやっていらっしゃいます。スタイルの適用の仕方とかスクリプトを当てる順番とか、様々なデータが書かれているのを見ます。
でも危険ですよね?不注意者がレイヤー動かしちゃったりとか、ぞっとしますよね?でもちょっとしたメモは残しておきたい物です。そんな時、このパネルを利用してください。このパネルはメタデータと呼ばれる「ドキュメントの内容には全く影響しない」部分にメモを書き込む為の物です。良く聞きますよね?画像データのEXIFとか。それと同様の物です。ドキュメントに影響しませんので思う存分書き込んで頂いて結構です。むかっと来たとき等はデザイナーの悪口を書き込むのも素敵かも知れません。私は再版履歴とかを書き込んでいます。使い始めると、とても便利です。
まあ、先日からスクリプトをTwitterに流しているのですが、CC版パネルが完成したので公開の運びとなりました。

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Bridge Scripting

えー、Adobe BridgeはExtendscriptにしっかりと対応しています。ExternalObject等も普通に使えますし、ソケット等の実装も完全に行われています。何故Illustratorはソケットに対応しないのでしょうか???脱線しました。しかしながらこのBridge、他のアプリケーションと毛色が違い、パネルやメニューからスクリプトを実行するという手だてを持ちません。検索しても「ESTKから実行しようね」な書き方とかが出てきて、そういうものなのかって思い込んでしまいそうですが、そんな事はありません。
このBridgeではExtendscriptというのはエクステンションを記述する為の物なのです。ですから、スクリプトはお作法に則りしかるべきメニュー項目として登録して利用出来る様にするべき物なのです。今回はその辺りの事をつらつらと書き連ねたいと思います。

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