Made by Configurator

日曜日は山間にあるわんぱく王国に行ってきました。そこは山の斜面をを這うように設置された滑り台があります。あの長い滑り台ってローラーになっているのですが、こいつらが曲者で長距離を勢い良く滑るとおしりが壊れます。子供の体重でが問題ないのでしょうが、大人の場合、とんでもない事になります。おしりがすりむけたりしますのでご注意ください。わたしはダンボール用意していったので、なーんも問題ありませんでしたが、滑るためには毎回自身の足で山を登らなくてはなりません。また、滑る場合も速度を調整するために結構腕の力を使いますので全身筋肉痛です。
まあ、そんなことはどうでもよろしいですね。今回はパネル2種です。ひとつはIndesign用ハイライト表示エクステンションで、もうひとつはIllustrator用スイッチパネルです。一見なんの脈絡もない2つのエクステンションですがこれらはAdobe Configurator 4を利用して制作されたという共通点がございます。


まずはHighlightエクステンションですが、以前に紹介したものをリファインしたものです。動作はほぼ変わりませんので細かい説明はしません。
highlightpanel.png
こんなかんじのパネルです。各ボタンをクリックするとそれに応じたキャラクタ達がハイライトされます。ドキュメントを細かくチェックする場合非常に便利です。
ハイライトというのはドキュメントの内容自体には一切手を加えませんので、安心してマーキングできる所が良いです。わたし自身は混ざりこんだ半角カッコや欧文スペースなどをチェックする時に利用したりします。ちなみに、今回は正規表現ボタンの挙動を変更してあります。
今回はアップデートのついでにCS6〜CC2014(8.0〜10.9)まで対応としました。

一方のSwitchエクステンションですが、こちは非常にレアなアイテムです。基本的にConfiguratorシリーズはイラストレータをサポートしません。しかしながら、このエクステンションの仕組みというのはCS・CCアプリケーションに共通のものですので、少しだけ手を加えてあげると、この様な処理が可能となります。詳細なことは今回は書きませんが、調べれば見つかります。
で、今回のものは何かというと各種スイッチする設定類を集めてワンクリで処理できるようにしたものです。

switch1.png
コーナーウィジェットの表示・非表示、基本アピアランスを適用、長方形に変換(シェイプ)となっております。ですから、このパネルはIllustratorCC2014用なのですが、CS6以降ならインストールできたりします。その場合、これから説明するこの機能以外必要ありませんが…
さて、最後に残ったDropPointsですが、まずはこちら、
switch2.png

この様に複数のパスポイントを選択した状態にします。その際、同一のパス上に無くてはならないなんでけちくさい事は申しません。どんどん不必要なポイントを選択してください。しかし、ひとつだけ注意点があります。パスアイテムに含まれる全てのポイントを選ばない事。これだけです。あとはワンクリックで選択ポイントを消去します。ポイントのみをドロップしますので、パスが切れ切れになったりといったことは起きません。
switch3.png

この様な結果になります。
最後に業務連絡、「鯵さんCS3じゃ手が無いですwww」

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