Extendscriptでzip圧縮

たまにオブジェクトモデルを精査するために膨大な量のドキュメントをチェックしたりします。言語なんて様々で、中にはドイツ語で書かれた物まで混じっているので困りモノです。それでも出てこない情報が山のようにあるのですが…
そんなこんなで、先日ESTKのOMVを流し読みしている時にプレビューされたテキストの中にZIPという文字があることに気が付きました。丁度DeviceCentralCS5のZIPFileオブジェクトの部分を見ていたようです。
zipファイルを取り扱うオブジェクトというのがあって、どうやらzipファイルを生成出来るようです。しかし、どうやってDeviceCentralで動かすのでしょう?ESTKでも接続できないようですし…
まあ、こんな時#targetを設定してあげれば自動的に立ち上がって動きますが一々ESTKからってもの面白くないので今回もBridgeTalkをりようしてどのアプリケーションからでも呼び出せるようにします。

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集めます…

何を集めるんだ?って言われると困ります。(いや、困りませんが…)なんかコメント頂いてたみたいなので大昔(でもない)に作った収集スクリプトの更新をしとこうと思った次第です。ぶっちゃけ、自分用のは最新版まで対応させていました。リリースしなかったのはCCで収集機能が追加されたためです。まあ、開いているドキュメント全部を一処に集めるといった事もできますので「使うメリット」というのも無いわけではありません。また、今回は先日やったIndesignの孫まで集められる例のやつもアップデート版を並べておきましょう。

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notifierの設定

イラストレータのネイティブオブジェクトには各種イベントが盛り込まれています。これらを使うにはC++でプラグインを書かなければいけないのですが、複雑なプロジェクトとなるとC++で全てを賄うのは少々骨が折れます。そこで、AdobeExtensionSDKとExtendScriptの連携をうまく利用できればネイティブオブジェクトが検知したイベントに反応する形でCEPエンジンを介してExtendScriptを実行出来るといった曲芸を可能とします。
こういった機能はAdobeExtensionSDKではHotAdapterプラグインとして提供されているものですが、CEP向けのリリースは遅れています。しかしながら、機能としては単純なために、実装はそう難易度の高いものでもなかったりします。
今回はサンプルスクリプトを利用して類似の機能を実現し、ネイティブからExtendscriptまで縦断する実装のテストを行います。

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