Javascriptからの書き出しコントロール

AIのDOMはドキュメントに対するエクスポート処理を扱うクラスが貧弱で、PNGとかJPGとかTIFF等のビットマップへの変換等をストレートには実装できません。しかしながら、やらなければならない場合なんかも多々あるわけですからなんとかするわけですが、こう言った場合、最後の手段というのを使います。
先日のネタ記事をストレートに解析してしまった方がいましたので、そこにある程度の詳細は書いているのですが、何が一番不満かというと、どれを取ってみてもオレオレ実装で統一感の無いプラグインばかりを並べ立てているところです。ある程度プログラマのクセや好みというのが出てくるのも致し方がないことです。しかし、各プラグインや機能を詳細に調べてみると挙動に統一感が全く無いのが分かります。また、SDKなんかのサンプル見てると実装の手順がまちまちでサンプルを書いた個人の個性がモロに反映された、とても中途半端なものが多いのです。
脱線していますが今回はPNGとJPGへのドキュメントからのエクスポートを行う例です。

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JPG Exporter for AI

あのなぁ〜昨日の晩、ScriptSlotの拡張機能の事考えてたんだけど…
よく考えてみりゃね、あのスロットってAI純正のメニュー項目なんよ。でね、めにうへっだふぁいる書き出させてみてもね、ちゃんとついてくるのね。
ああ…こいつぜってーアクション登録できるわw
って思ったんよ。でね、プラグインの実装やめちゃおうと思いました。
今朝、確認したらやっぱり登録できてね、正常に動くのね。AIでアクションにスクリプト組込みが可能になっていました。
知らなんだ……
slotaction.png
と言うのはおまけです。本日はJPGエクスポーターををお届けいたします。

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Script Slot Lite リリース

一度暖かくなったあとで冷え込むと堪えるわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたし自身は寒い季節になると動きが鈍くなるタイプです。本当はこんなところに住んでないで南の島にでも移住したいぐらい寒いのが苦手です。冬眠する熊の気持ちがよーくわかります。しかしながらそんな事言いながらくすぶっているわけにもいきませんので、色々と進めたいと思います。
現在考えているのはMySQLコネクタどうしようとか顔認識の精度がどうとかが多いのですが、去年暮れあたりからテストに入っているプラグインがリリースになります。なんですが、色々とアップデート絡みのトラブルで振り回されている次第です。
まあ、某社に対しては色々と不満もあるわけなんですが、AddOnsはPlug-inの扱いに向かないと言うことでこちらから配布することにしました。

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Notifierのバリエーションwww

昨夜、approverから承認おりましたが、直後に不具合報告が入ってorz.
とりあえずリトラクトしてあります。今しばしお待ちくださいなんですが、昨日の通知センターネタなんですが、バリエーションがございまして、とりあえず並べときますね。(読点多めw)

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InDesignとdisplay notificationとApplescriptと戯れる

Extendscriptをデバッグする場合、ポイント毎にパラメータをアラートするって事を繁茂にしたりしますが。なにもデバッグだけの話ではなくて通常の処理においても例外等を拾ってアラートしたりします。
デバッグの場合は$.writeln()なんてメソッドでも良いのですがサーバー運用や連続書き出し等ではそうも行かなかったりしますのでログファイルに書き込んだりします。しかし、このファイルを開いて閉じてという行為もベストチョイスかというと…と言うことでGrowlなんかを利用していたりしていましたが、出来りゃ純正の機能だけで処理できたらなぁと常々思っていたわけです。で、ちょいと調べると通知センターを利用する方法ってのがすぐに見つかってしまいましたorz.

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ExtendscriptでMD5なんか…

今月は短いのですが既に1/3近くが経過しています。きっと皆様多忙でしょう。こんな時に何ですが、全く役に立たないものを流しておきましょう。
Extendscriptでスクリプトを作成して配布等を行う場合、必須のユーザー管理などが結構手間になります。それはExtension等でも同じことで、特に販売する物等に関しては意図しない拡散を防ぐためにDRMの実装が必須となります。
そこで必要なのがユーザー個々の識別で、これについてはExtendscriptをりようすると幾つかの個人情報が得られるのですが、それをそのまんまネット経由でDRMサーバー等に流すという暴挙は絶対にやってはいけないことです。
そこで、その個人情報を基にした情報を作ってHTTPS等の暗号化した通信経由で流すことを考える必要があるわけです。

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