AI、JavascriptからSVGファイルをエクスポートするもうひとつの方法

ようやく暑さも一段落して季節がまた一つ前に進んだ様な気がする今日のの頃です。皆様におかれましてはご健勝の事とお慶び申し上げる次第でございますが、風邪など召されておられる方々も多いと存じます。季節柄寒暖の差が激しく体調にも影響が出易い季節でございます。どうかご自愛頂ますようお願い申し上げます。
わたし共の庭ではようやく金木犀の蕾が膨らみ始めました。冷え込みを察知してか、檸檬の木に張り付いていたアゲハの幼虫たちもそこかしこを彷徨い歩いた挙句トンデモナイところで蛹になったりしています。あまりにひどいものは回収・保護を行います。一番ひどかったのは駐車場の車の真ん前で行き倒れていた子です。つかんでもツノを出すことも無く、生きているのか死んでいるのかさえ判らない状態でしたがとりあえず保護しました。翌日見てみると蛹になっていました。こいつは本当に彼処で蛹になるつもりだったのだろうか……疑問が残りますがとりあえず結果オーライと言ったところでしょうか。
相も変わらず前置きがムダに長いのですが、通常SVGファイルをAIからスクリプトを利用して書き出す場合はFileオブジェクトにあるexportFileメソッドに対象ファイル・exportType・optionsといった引数を渡してあげます。これとは別にSVGFileFormatプラグインはScript Messageインターフェースを装備しています。そうです。sendScriptMessageメソッドを利用してダイレクトにプラグインをコントロール可能なのです。

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