ルビ振りヘルパー「Mono Ruby」HTML版

もう何も書くことがありません。タイトルが全てを語ってしまっていますので。InDesign用ルビ振り支援エクステンションのMono Rubyのアップデート版のリリースです。
以前リリースしたMonoRubyエクステンションはFlash版だったのですが、InDesignに関して言うとCC2015迄はFlashランタイムが内蔵されていましたので古いアーキテクチャであるFlash版のエクステンションが動作可能でした。このMonoRubyに関してはCS5以降をぜ〜んぶサポートするためにFlash版をマニフェスト対応だけで利用している状態でした。しかし、最近のリリースではとうとうFlashランタイムが削除されました。仕方がないので重い腰を上げてちまちまと処理した次第です。


ここでFlashランタイムって言っていますがAIRランタイムの性格が色濃いものです。ややこしいのはExtendscriptが使うFlashランタイムもあって、こちらはScriptUIが利用するものなんだけど健在です。
まあ、どうでもよい豆知識は置いておいて、利用方法は、パネル開いておいて漢字を選択した状態でパネルのテキストボックスに読みを入力してボタンをクリックだけです。ドッキング可能なエクステンションですが、これに関してはくっつけておくより作業領域にフローティングさせて作業するほうが効率が良いです。
ruby_sample.png
サンプルテキストの割り付けがすご〜く病んでいる感じがして怖いですがそれはまた別の話ですねw
ダウンロードは以下から。
CS版
https://goo.gl/H0ddhB
CC版
https://goo.gl/O8gAC8

インストールはInDesignCC・CC2014がインストールしてある場合はインストーラーをダブルクリックでExtensionManagerCCが立ち上がりインストール出来ます。2015以降はExtensionManagerCCがサポートしていませんのでzxpInstaller(http://zxpinstaller.com)っていうユーティリティをご利用下さい。

…正直言うと、自分だけHTML版に移行してて動かなくなっていることに気づかなかったw

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