Photoshop Custom Actiondescripterをストレージとして扱う

あのenumaratorだとかdescripterとかPhotoshopのスクリプトってなんだか異質なわけですが、これらもうまいこと使いこなせばあらぬ方向に利用できたりします。今回はcustom Actiondescripterを利用したストレージの構築をやってみましょう。
利用するのはApplicationクラスにあるputCustomOptionsgetCustomOptionsメソッドです。わりと単純なのでコードをご覧ください。

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エクステンション間でコミュニケーションを取ってみる見本

先日娘が学校から持って帰ってきたものをみていました。将来どんな仕事につきたいかって質問に彼女は「さんすうだいすきだから、パパみたいなぷろぐらまーになる!」ってかいてました。そうかそうか、算数好きか?面白いよな、数学なんかもっと面白いぞ…で、プログラマー?ぱぱみたいな???何かがおかしい気もしますが…まあ、いいかwww
そして話は全く関連しないのはいつもの事ですが、CEP関連に関しては移行当初より結構まじめに解説しています。しかしながら全く手をつけていない部分というのもあったりします。それがこのVulcanインターフェースクラスです。なぜやらないかというと、テストするのにエクステンション2つ用意しないといけないから「めんどくさい」というのが大きいというのは内緒にしておきましょう。とりあえず解説すると「ばるかんいんたーふぇいす」はエクステンション間の通信を行う為のクラスです。おおよその場合において、これを利用するということはかなり大きな規模のプロジェクトだと言えるでしょう。
今回は以前作ってなるほどなるほどねってなってそのまま放置してたやつをサンプルに見ていきましょう。

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OpenCVをExtendscriptで利用するなんとか…

水もぬるみ始め、そろそろお花見の予定を考えないと行けない時期となりました。皆様に於かれましてはご清祥の事とお慶び申し上げますです、はい。
そんなこんななのですが、日曜日の昼下がりはうちの子がピアノを練習してたりするのです。このところメヌエットとかやってて、なまじ知っている曲ということで今このテキスト入力中にも頭の中を回り続けている次第です。しょうがないので他の曲聞いたりしているのですが止めるとまた例の曲が戻ってきて……なんだかこのループは当分続きそうです。今週は違う曲やってたから止まるかなって思ったのですが相変わらずわたしの頭の中はアレがエンドレスでりぴーとしているというw
話は全く関連しませんが、今回お届けするのはおなじみの顔認識なのです。今回はMac版のライブラリを更新します。OpenCVのバージョンは2.4.5です。

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IdleTask万能論


さて、こちらは昨日の動画です。昨日も言いましたがショートカットは使っていません。
Javascriptだけで書かれたものです。純度100%です。
延々cellが複数選択されたのを監視して強制的に合体します。さて、どの様なコードで実現されているのでしょうか?jsxbinへのリンク置いておきますから実行して考えてみてください(^-^)/

goo.gl/8MMEAX

そうそう、停止だけ書いておきます。

app.idleTasks.itemByName("mergeCells").remove();

とりあえずカラーグリフをなんとかしてみたので…

「👶🏼」をInDesignのテキストフレームにコピペするとミッシング・グリフが2つ表示されます。この事からこの絵文字はサロゲートペア2つで構成されているのがわかります。前のコードはベースになるカラーグリフ(例の黄色い顔のやつ)のユニコードを示しています。後ろのコードはカラー変更のための定義用キャラクタみたいです。何という名前なのでしょう。

今回はAppleColorEmojiフォントからグリフ抜き出してなんかしてみるやつをダイジェストでお届けしようと思いました。

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