Brackets用エクステンション、リリースしました(^-^)/

前に作ったAdobe社製アプリケーション向けエクステンション(CEPエクステンション)用のPackageツールがお亡くなりになったのはタイムスタンプ絡みの問題が発生したためなんですが、不便になったのはわたしも同じでした。なんとかしよううと色々と考えた末にたどり着いたのが、CEPエクステンションはBracketsで作りやすくなってるんだからBracketsの機能拡張にしちゃえって所です。
UI関係となかなか仲良く出来ずに難航していましたが、ようやく仲良しに慣れた気がする今日このごろ。とうとう「とりあえずリリース」出来る運びとなりました。

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マルベリーの収穫が最盛期にはいりました。

皆さんマルベリーはご存知でしょうか?えっ?知らない???桑の実ですよ。実は桑の木はす〜ごく甘い実をつけます。今年は豊作で今週に入ってから早朝にボウルいっぱい収穫してから出勤すると言う状態です。週末あたりにジャムになる予定なのですが、しぼってジュースにするとかもありかもしれません。
今年はみつばちくんが良い仕事をしてくれたのでブルーベリーやレモンの実つきも上々です。しかしレモン100コとかどうするよ…

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エクステンション間でコミュニケーションを取ってみる見本

先日娘が学校から持って帰ってきたものをみていました。将来どんな仕事につきたいかって質問に彼女は「さんすうだいすきだから、パパみたいなぷろぐらまーになる!」ってかいてました。そうかそうか、算数好きか?面白いよな、数学なんかもっと面白いぞ…で、プログラマー?ぱぱみたいな???何かがおかしい気もしますが…まあ、いいかwww
そして話は全く関連しないのはいつもの事ですが、CEP関連に関しては移行当初より結構まじめに解説しています。しかしながら全く手をつけていない部分というのもあったりします。それがこのVulcanインターフェースクラスです。なぜやらないかというと、テストするのにエクステンション2つ用意しないといけないから「めんどくさい」というのが大きいというのは内緒にしておきましょう。とりあえず解説すると「ばるかんいんたーふぇいす」はエクステンション間の通信を行う為のクラスです。おおよその場合において、これを利用するということはかなり大きな規模のプロジェクトだと言えるでしょう。
今回は以前作ってなるほどなるほどねってなってそのまま放置してたやつをサンプルに見ていきましょう。

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Dreamweaverは改造して使え!

ある寒い夜、神はオフトゥンを遣わしました。凍てつき震える体を抱えていた人々は歓喜し、神に感謝の祈りを捧げました。オフトゥンに包まれるように眠る人々はもう凍えることはなくなりました。そして長い年月がたちました。冷え込み凍てついた朝、人々はオフトゥンから出てこなくなりました。そうです、人は堕落してしまったのです。
さて話は変わります。先日DreamweaverCC2017がリリースされましたが、このバージョンは大幅に手を加えられてます。一番大きいのはコードビューにBracketsを採用したところでしょう。Brackets自体はIDEとして独自に開発されてきたものですからBrackets自体が機能拡張の仕組みを持ちます。もちろん自分で作ることも可能です。基本的にJavascriptでの記述でいけますから腕に自信のある方はチャレンジしてみて下さいなんですけど、今回はこの内蔵されたBracketsをどうやって拡張するのかを見て頂ければと思うのです。

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テンプレートを利用してExtensionを作ってみよう

テンプレートを利用してExtensionを作ってみよう

つい先日まで暖かかったのに突然寒波がやってきました。寒いです。動きたくないです。そうだ、皆さん冬眠しましょう!

こんなに寒いのにウゴケナイヨ…とまあ、寒いの苦手なのはいつものことなのですが、頑張っていってみましょう。

先日のテンプレートですがわりと簡単に編集してしまえるものです。しかしながら、やった事のない人に言ってもぴんと来ないのは世の常です。ですから今回はテンプレートからどのように改変していくとオリジナルエクステンションがつくれるのかっ?って部分に言及してみます。

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WorkspaceSwitcherのまとめ

え〜と、QR Code Maker Proの承認がやっとの事で下りました。なぜ3週間もかけた???
ご利用はAdobe Add Onsサイトからどうぞ。
さて、今回のお話には全く関係ないところから入りましたが、みなさん、ワークスペースってどないしてますか?
アドビ社のアプリケーションって作業毎に使うツールも違えば必要なパネルも違うわけですが、ワークスペース切替も面倒だから大体妥協できる組み合わせて用意している方が大半ではないでしょうか?
例えば選択ツール使っている時に字形パネルとか開いていてもそれは全くのデッドスペースなのです。そんなこんなでわたしがAIで使うワークスペースはだいたい以下の様なものです。常時使うのは3種類
まず汎用です。
workspace0.png
続いてテキスト編集用
workspace2.png
3つめはパス等のアート編集用
workspace1.png
こんな感じですね。
さて、常時切り替えて使うと言いました。これは自動的に切り替わるようにしています。それを可能にするのがWorkspaceSwitcherなわけです。

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