マルベリーの収穫が最盛期にはいりました。

皆さんマルベリーはご存知でしょうか?えっ?知らない???桑の実ですよ。実は桑の木はす〜ごく甘い実をつけます。今年は豊作で今週に入ってから早朝にボウルいっぱい収穫してから出勤すると言う状態です。週末あたりにジャムになる予定なのですが、しぼってジュースにするとかもありかもしれません。
今年はみつばちくんが良い仕事をしてくれたのでブルーベリーやレモンの実つきも上々です。しかしレモン100コとかどうするよ…

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Call Back from Extendscript

この所エクステンション周りに関する情報をまとめ読みする方が増えて来ました。で、わたしも試しに自身が書いたスクリプト絡みの記事を斜め読みして見ました。思いの外時間がかかりました。どうりで皆様、長居されるわけですね。無駄な文章も多いですしね。
最近、パネルを作る方が増えて来ました。ここで、ちょろっとご紹介させていただきます。まずはshspageさん。こちらではイラレのレイヤーのカラー絡みの不満に対する問題点を突き詰めた一品です。Illustrator系のパネルと言うのは公式のExchangeですら数が稼げてませんので、イラレに強い方のパネル参入は心強い限りです。続いてajabonさん。こちらはInDesign向けに作られた日常使用向けの品です。このパネル自体はConfigurator4で作られている物です。ちょっと使いたくて無理やりCC版作らせちゃいました。鯵さん、その節はゴメンなさい。お二方とも著名なスクリプターですので今後がとても楽しみです。
その他にもConfiguratorのテストやCCEB等の引き合いの声も聞いております。新しい物がリリースされましたら順次ご紹介させていただきたいと思います。また、エクステンションパネルの技術的な事に関しましてもご相談頂ければご協力させて頂こうかなって思ったりもします。お気軽にどうぞ。

さて、本題はここからです。Adobe社がCreative Cloud製品ラインに導入したCommon Extensibility Platformという機能拡張アーキテクチャではフロントエンドにChrome Embeded Frameworkが鎮座していらっしゃいますが、そのCEFがExtendscriptのScripting DOMにアクセスする為にはCSInterfaceクラスを利用します。
それほど大きなライブラリではありませんので、なめる様にご覧頂ければ利用方法は簡単に理解出来る様な代物です。
しかしながら、皆様お忙しそうですので、今回はわたしがIndesign用の分かりやすいサンプルを作っておきました。

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Common Extensibity Platformの光と影 ー或いはCSXSへのレクイエムー

Adobe社のCreative Cloudアプリケーションラインは現在、CEP(Common Extensibility Platform)という統一した機能拡張の仕組みを採用しています。これは各アプリケーションがCEF(Chrome Embeded Framework)を内蔵し機能拡張のユーザーインターフェースとして機能し、このCEFからはJavascriptを経由してExtendscriptをinvokeするような仕組みになっています。そして、次期リリースからはFlashインターフェースが外される事が決まっています。世の中の流れから見ればこれは致し方の無い事なのかも知れません。しかしながらFlashにはFlashの良さがあるもの事実です。と言う事なので、今回はエクステンション周りについて少々考察してみましょう。

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Configuratorネイティブファイル解説1

ConfiguratorのネイティブデータはXMLですのでテキストエディタで編集する事が可能です。一例にパネルの定義部分を見てみましょう。

<product appid=”ILST” version=”17″ name=”Illustrator CC”/>
  <target id=”ILST-17″/>
  <ConfiguratorPanel
       name=”effect”
       width=”100″
       height=”1000″
       init=”doInit”
       close=”doClose”
       persistent=”True”
       extensionId=”net.sytes.chuwa.effectMenu”
       extensionVersion=”1.0.0″
       menuName=”Effect”
       flyoutMenuAbout=”$$$/Configurator/FlyoutMenu/about”>

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Indesign モノルビをつける

インデザインのルビ振りってすごく不親切ですよね。ショートカットなんか手の小さい私には指がつりそうな感じでとっても不満があります。まあ、ショートカットなんか適当に変えろよって言われればそれまでですがねw
そんなこんなで構想1.5時間(モノルビの処理を続けていて嫌になってきた時間)、製作30分、ExtendScriptでなんとかならないかあがいた時間3時間(結局ScriptUIがおばかで使い物にならなかった…睡眠時間返せ〜)の超単純機能パレットが実現した次第です。
漢字を一文字選択してパネルのテキストエリアにるびを入力します。おもむろにapplyボタンをくりっくするとあら不思議、選択範囲にルビがついちゃったって感じの動作です。パネルを開いたまま連続で選択範囲を変えながら入力して行って下さい。ルビの設定は全文字選択してcommand+option+rで一括設定すれば幸せになれると思います。

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Adobe Exchange Now Live On Adobe Labs

aeinLab.png

という事で新しいAdobe Exchangeがベータながら一般公開されました。http://labs.adobe.com/technologies/exchange/関連して古いエクスチェンジはExchange classicなんて名前に変更されています。
このAdobe Exchangeというのは専用のエクステンションパネルからアクセスする様になっています。このエクステンション自体も上記のサイトから無料で入手できます。

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特にどうと言う事はないのですが…

動画編集で煮詰まっているためにこれと言ってネタになる物がありません。そうそう、動画編集してると処理によっては3D酔いみたいなのが出ちゃいます。もうゲロゲロしちゃいそうです。まあ、それはどうでも良いですね。今回ちょこっと置いておくのはCoteditorのシンタックスハイライト用mxml.plistです。基本的にテキストエディタで編集してbuilder通すっていう処理工程ですので、利用するシーンが多くなりそうな気がしてきましたので少し真面目にキーワードを設定してみました。

mxml_plist.zip

Windowsな人はFlashDevelopでいける様な気がします。多分そちらの方が便利ですね。

custom color picker

昨日の台風は死ぬかと思いました。軽いバイクですので油断していると風にあおられ車線1本分ふれたりします。よく生きてかえれたなぁと感慨深い物があったりしてw
Flexというのはデフォルトでグラフィックス系のライブラリがついてます。ビットマップのコントロールも然る事ながらベクター系のデータ処理もお手の物です。もちろんこれらのグラフィクスコンテナにはリスナを仕込む事が出来ますからユーザーインタラクションを設定しグラフィカルなUIを構築する事はそう難しい事ではありません。今回の物はその辺を少々調査する目的で作った物です。

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Creative Suite SDKの新しいのでたよ!

数日前CrerativeSuite6SDKがデベロッパーコネクションで公開されました。詳しくはこちら。Creative Suite 6 SDKリリースバージョンは2.0になります。builderの方はそのままでflex関連のの実行ファイルだけ適宜変更していただければ動作します。ってか、こいつはただのランチャーみたいな物ですから当然と言えば当然です。
話は変わりますが、最近ちらりほらりとCS-SDKの記事をまとめ読みされていく方が出てきました。質問等ありましたらご遠慮なくコメント残して下さいね。お急ぎの方はついった〜でもいいです。

話はかわりますが、詳しい記事を日本語で読んでみたくて探してみるのですが無いんですよね。よそ様の処理の流れを聞いてみたいのですが、デベロッパーは大概ネイティブオブジェクトいじってますからね、CS-SDKなに、それって感じなのかもしれません。
まあ、これだけ書いて終わりと言うのも寂しいのでちょこっと置いておきます。QRCodeMakerですが、こちらのパネルはCS5〜6に対応しております。CS6のアピアランスに対応したバージョンが近日公開予定のAdobeExchangeで公開される予定です。ちなみに今回作ったCS5〜6対応のパネルはウインドウズ版のbuilderを利用して作られた物です。

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Windows版builderリリース

CreativeSuiteSDKというのはCreativeSuiteCSのアプリケーション(AI・ID・PS・IC・Br・AE・PR等、残念ながらBrはCS6でサポートを外れました。利用出来るアプリケーションはExtendScriptとほぼ同じです。)用のエクステンションパネルを開発する為のツールです。このツールは技術的にはFlex(Flash)がベースになっています。ですからActionScript3を利用して開発を行うのですが、該当のアプリケーションをコントロールする為のオブジェクトモデルがExtendScriptのラッパークラスでして、ExtendScriptと非常に良く似た構成でプログラミング出来ます。
その為、ExtendoScriptとも非常に親和性が高く、ユーザーインターフェースのみFlexコンポーネントで構成して、スクリプト自体はJavascriptを駆動する様な構成も可能です。
さて、このSDKは無償で提供されるものだけあって、扱いがとても面倒くさいのです。AdobeとしてはExtensionBuilderというFlashBuilder4.6上で動作する開発ツールをリリースしています。こちらは月額10$のサブスクリプションとなっていますが、コンパイル設定から環境まで非常に効率良くいじれますし、とても使い勝手の良いツールです。しかし、FlashBuilder自体もそうそう簡単に導入出来る様な価格ではありませんし、月額10$といえど課金が生じているとなるとデベロッパーでも無い限りおいそれと導入出来る物でもないでしょう。
できればタダで利用したい。というのが本音なのですが面倒くさいのは避けたいと言うのも心情です。ここで考えたのはこの面倒くさい部分を如何に隠蔽してしまうかです。コーディングは以前mxml向けのplistを作っていますのでCoteditorで何とかなります。やはり一番のネックはコマンドラインの利用部分でしょう。と言う事で始めたのがbuilderの開発でした。
今回リリースするのは開発が遅れていたWindows版です。

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