AIファイルをパッケージしちゃう

このところ寒の戻りで寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。わたしはようやく体調が戻って一息ついたところです。しかし、手元にには原稿の山が積み上がっているわけです。
リーフレットとかだと、時間ないと手当り次第にライブラリから画像拾ってきて配置して…てなことやりがちですが、そんなことやっていると「あれ、この配置画像って何処のだっけ???」なんてことにもなりかねません。Indesignではパッケージなんて気の利いた機能があります。なぜ、Illustratorにはないのだろうか、か?
というわけで作っちゃいました。収集するすくりぷとを…

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tableと戯れる1

久々に連休でしたが、休日は休日でやる事が多くてあっぷあっぷでした。しかしながら、合間を見て本屋さんだけは行ってくるわけでして、技術書コーナーにぴたっと張り付いています。でも、しばらくすると娘がやってきてそれどころじゃなくなるというのがいつものパターンでして、周りの皆様、ごめんなさい。
IPv6関連の良いのが欲しいのですが、どれも帯に短し…なので買いあぐねている次第です。
そんなこんなで週も明けて本日の小ネタ行きます。久々にIndesignなのです。先週は表組関連をこちょこちょやっていたのでその流れで少し。
今日は「tableー>csv」な事をやってみましょう。

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クリップボードのデータを読み込もう

特に何する訳ではないのですが、時々質問されるクリップボードの取扱いについてここに挙げておこうと思ったんだ。皆さんよく嵌るみたいなので。
これは実際に自分自身で手作業をする時の事をコードでエミュレートしてしまえば良いんだ。pasteコマンドはアプリケーション直下のコンテナなので、インサーションポイントを設定してそのままpasteメソッドを利用するのが正解なんだね。ただ、クリップボードの内容をそのままペーストするのではなくて、テキストオブジェクトとして扱いたい場合は少々手間が必要なんだ。

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javascriptでベジエ曲線をコントロールする

暑い日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。こう暑いと水辺が恋しくなります。次のお休みは海でも行ってみようかなと思いつつ仕事をこなしていますが、ここ数年泳いだ事が無いので少々怖かったりもします。
さて、本題。illustratorはベジエ曲線を利用した描画システムが特徴的なのは皆様ご存知の通りなのですが、このベジエ曲線ってスクリプトから正確にコントロールするには、それなりの知識が不可欠な訳です。
理論上ではバーンスタイン基底関数なんかが出て来て非常に難解で複雑なものなのだけど、実はこのベジエ曲線、実装はとても容易でわかり易かったりするんだ。

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Illustratorで描画してみよう(Math class)

どうやら嵐のような年度末を乗り越えたみたいです。気が付けば桜が満開です。週末はお城に行ってみようかな?
忙しさにかまけてこのところな〜んもメンテしていなかったサーバですが、ロシアや中国の攻撃に良く耐えています。まあ、クリティカルなトラブルに直結しそうなモノはちゃんと対応してはいますけど。
と言う訳で、今回はウォーミングアップがてらIllustratorの描画に関するエントリなんだ。ついでにMath Classを利用して見ようと思うんだ。でも、接線の方程式(…なつかしい)とかまではカバーしきれないのであしからず。(やれば出来ると思うので悩んでみるのも面白いかもね)

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IndesignでのPDFのエクスポートについて

さて、年が明けて、めでたいのだかどうなんだか分からないままに仕事をこなしている訳です。ちょいとスロースターター気味です。
年明け一発目はスクリプトからPDFを書き出す作業に焦点を当ててみようと思うんだ。自動処理の最後の段階にはとても重要な書き出し処理なんだけど、設定する事が多くってあっぷあっぷだね。
イラストレータの時は別名で保存でPDFを作成出来る訳だね。でもインデザインの場合は書き出しを行うわけなんだね。でも、どちらにしろPDFの設定は避けて通れない訳だね。今回はサンプルを見ながら必要なプレファレンスを解説してみようとおもうんだ。
今回はAdobe Indesign CS3 Scripting Guideのサンプルコードを引用して見よう。

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Frameworkを作ってみる

なかなか新しいネタに入れずに日々の仕事を右往左往しながらこなしている状態です。
話は全く関係ないのですが、たまに入って来るTexのデータに振り回されてあっぷあっぷしているのです。どうにかならないものだろうか?まあ、数式並べると奇麗ではあるのだけど、自身でコーディングしたソースは自ら訂正して頂ければ幸いなのですが…てか、環境合わせるのに一苦労と言うよりは苦痛ですね。今時は仮想環境とか使えるから、かなりましにはなったのだけど、先生によっては10年ほど前に流行ってた?パッケージとか使っているので合わせると言うよりは後発の新しいパッケージに合わせてソースの改変が必要だったりするケースもちらほらと。まあ、古いパッケージが入手できれば問題ない話ではあるのだけどね。こんな時はお客様と相談なのだけど、面倒臭がるお客様が多くってねぇ、PDFに合わせてくれたら良いからまかせるよってw
Texって派生品が多いし、パッケージも結構色々配られているので中々合わせるの大変です。
まあ、ここには関係ない話はこれ位にして、本題に戻りますね。このExtendScriptっていうのもなかなか使えるようでいて、かゆい所に手が届かない状態の部分も多い訳です。そういう貴兄のためにAdobeさんはExternalObjectという仕組みを用意してくれている訳なんだね。そう、文句を垂れるのなら自ずから機能拡張しやがれって言う事ですね。
しかし、このExternalObjectってびっくりする位情報が無いんだ。まあ、わたしも役に立つものは作ってはいないのだけどね。検索かけてもヒットしないって言うのも寂しいものなのでExtendScriptで使える外部ライブラリについてちょろっとやってみようと思うんだ。

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